井上たけひこ

井上雄彦さんについて

作者の井上雄彦(いのうえたけひこ)さんについて少し説明します。

井上雄彦さんはスラムダンクを書いた人物で尊敬する偉大な漫画家の一人です。

本名は成合雄彦(なりあいたけひこ)さん。1967年生まれ。

大口高校時代はバスケットボール部の主将を努めた経験し、また大学時代もバスケットボール同好会に所属していました。

北条司さんのアシスタントで修行を積み、1988年の第35回手塚賞に「楓パープル」が入選してデビューをする運びとなりました。

1990年から「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始した「スラムダンクSLAM DUNK」が大ヒットして一気に加速し看板作品となりました。

大ヒットをきっかけにTVアニメ化もされ、バスケットボールブームの火付け役にもまりました。

スラムダンクSLAM DUNK」の後は吉川英治さんの小説を原作とした「バガボンド」をモーニングで、車椅子バスケットボールを題材とした「リアル」をヤングジャンプで連載して各種の漫画賞を受賞しました。

その他の作品に「BUZZERBEATER」「カメレオンジェイル」「赤が好き」「BABYFACE」「HANGTIME」「ピアス」 などが挙げられます。